Super Express Hyuga on the Information Technology

 鉄道の開通は地方にとって、単なる交通手段の増加、時間短縮ではなかった。新しい文化、情報という息吹を運ぶ魔法の鉄路だった。日豊線開通90年+α。いまこそ…

日豊線の光と影を分析するWebサイトへようこそ◇ 日豊線全通 1923(大正12)年12月15日◇表紙更新/平成29年1月2日◇日豊線貨物4075 追記/平成29年3月6日



駅舎の改装工事開始 駅前モニュメントも撤去 内部は柱を残して解体 駅舎南側では大型クレーンで東西通路の建設工事

【延岡駅改装工事】仮駅舎や跨線橋の完成に続いて、2015年12月から駅舎本体の改装工事が始まった。東西連絡通路の関係で、駅舎は南端を切断解体し全体は短くなる。改装とはいうものの、筐体は柱を残すだけの大改造。新築に近い全面改装。2016年末にはJRが行ってきた駅舎部分の工事がほぼ完了し、引き続き延岡市が駅舎を囲むように複合施設の工事に入る。12月には工事用のシートが外され、真白な駅舎が姿を現した。改装前と違い大半の窓が消え倉庫のような微妙な姿だが、複合施設が建設されると、駅舎は施設の内部に取り込まれる形になる。複合施設との兼ね合いで中央にあった改札や駅務室は北側に移る。2017年度の全完成を目指す。日向市駅に続いて新しい街の顔ができる。

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